メイン « 東北地方太平洋沖地震について
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により多くの方が亡くなられたことに、心よりお悔やみ申し上げます。
そして、一刻も早く救助・復旧が進みますよう、切に願っております。
冒頭のリンクは、iPhoneのInstagram(写真共有アプリ)で世界中で投稿された写真メッセージの数々が紹介されています。
我が家&事務所は、茨城県の県南のつくば市の中でも南側に位置します。
地震当時は、自宅兼事務所というのもあり、家族全員一緒に居ましたので、全員無事でした。すぐ外にで、近隣の方々と集まって話をしていました。次々と大きな余震も来ましたので、数日はみな落ち着かず、どの家にも夜は常に明かりが灯っていました。
棚のものはほとんど放り出され、ベッドやタンスは数メートル動き、食器も1/3は割れてしまいましたし、事務所は書類が散乱し、地震直後は家の中はメチャメチャでしたが、直ぐに復旧をして、揺れながら仕事をしたり、普段どおりに暮らせています。
水が断水しましたが、電気、ガスは無事でした。そして、Twitterのおかげで、地震直後に水を貯めたおかげで、先日の復旧までなんとか過ごすことが出来ました。
今回の件で、水・電気・ガス ライフラインの使い方を本当に考えさせられました。
今までの使い方、そして、今までの生活スタイルを大きく変える良い転換期なのかな...と感じています。周りでも、計画停電に合わせた仕事の仕方を模索し始めています。
私は、普段は一人で活動していますが、案件ごとにグループのメンバー数名でも開発などを行っています。そして、私達グループのメンバーは各所に散らばっていますので、Skypeなどで連絡を取り合い、手をとりあって仕事を進めてきました。各個人が世界中(実際は関東圏内ですが...。)に散らばって、仕事への心は一箇所にまとまる。というのが自分の中では独立した頃から良い仕事スタイルだと感じていたので、今回はそれが見事に功を奏しました。37Signalsもそれに近いですね。(引き続き、ご一緒にお仕事できる志の持った出来れば、つくば市近郊のプログラマは募集中でございます!)
まずは、いつも以上に働き、いつも以上にショッピング・外食をし、経済に、そして被災地への復興に貢献していければと思っています。
義援金も少なからず寄付しましたが、まずは、出来ることから、やってまいりたいと思っています。
IROYAとしても掲げている、小さいところから〜...。
まずは、自分達の出来ることから、自分達の周りからやっていこうと考えています。〆
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