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左側:今まで使っていた財布と手帳と名刺入れ
右側:新しく用意した財布と手帳?(メモ帳)と名刺入れ
お肉を食べないようになってそろそろ2年、魚を食べないようになってそろそろ1年という感じになってきました。といっても厳格にしてる訳ではなくて、少しずつ生活に合わせながら考えているところ。そして、写真のように持つ物も革製品から布製品に移しました。
ある意味全体的に軽量化され、身軽になった上に、布製のがま口の財布が思いのほか気に入ってしまっています (^^;
今までベジタリアンというと、野菜だけ食べてるというイメージしか無かったのですが、いざ調べてみるとベジタリアンの中でも色々分かれていたり、目的や考え方という意味で違ったりとさまざまな視点がある事に気づかされました。
ヴィーガン
と呼ばれる、純粋菜食者完全菜食主義者。乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々。 by Wiki
ラクト・オボ・ベジタリアン
乳卵菜食。乳製品と卵も食べる人々。 by Wiki
その他にも、色々と細かいようです...
という感じで、主義や考え方で色々と呼び名があるらしいことを知りました。
私(私たち)の場合は、暮らしとあり方の観点から考えて食べるものを決めています。
例えば、お肉などの動物性は単純にわざわざ食べ物として選択する必要が無いというのと、何はともあれ、飼育してまで食べる必要があるかというとかわいそうな上、食べる為に育てられた姿やその家畜の事を考えるととうてい食べられないという点がございます。
ただ、日本人故にだしのカツオさんだけは暮らしに根ざしているので食させてもらっていますし、バターやチーズ、ハチミツも食べさせてもらっています。
ただ、肉をイメージさせるような料理(大豆をひき肉代わりに利用するみたいな...)そういうのは、肉をイメージするので嫌だったりはします。
持つ物に至っても、今の時代これだけ技術が進んでるにも関わらずわざわざ殺した動物の皮を身につけたり持って歩いたりする物が必要なのかな...と思ったからでございます。
確かにナチュラルで自然?天然?由来ではありますが、それが本当に言葉の通りなのかなぁ...という気持ちがしています。
といった具合で、実際にベジタリアンの中のどれかを目指している訳でもなく、厳格に考えている方々に比べるとかなり曖昧で適当な感じなベジタリアンですが、ベジタリアンってこういう感じで良いんだと思っています。
イメージだけ先行していて、ベジタリアン = 厳格 というイメージがありますが、基本的にはその人それぞれの食生活の1部であってそれが良い悪いもちろん、どっちが良いかという事でもなくて、あくまで選択肢の一つなのだと思います。
いずれにしても、無駄な飼育と無駄な殺生が無くなればそれが一番いいと思っている次第です。その為の小さな一歩です。
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