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自分の中で一番好きな事は「暮らす事」
現在のところ、その為に会社という箱から抜け出したというか飛び出した訳なのです。
そうせざるを得なかったというか...。
別に派手な仕事や名前を売りたい訳ではなくて、自分の足で立って自分の足で進んでいく事が自分のデザイン(仕事)には重要なので結果的に今の状況が生まれていたりします。
毎日が勉強で毎日の発見がそのまま今の仕事に生きるという感じで、自分のデザインは全て生活のなかから生まれ出てくるので何か他のサイトや展覧会等に行ってインスピレーションを受ける事はほとんど無かったりします。(自分の場合)。
そんな訳で、「***さんの個展」とかそういうアート関連の行事や、集まりに足を運んだ事も無ければ興味も無かったりして... 多くのクリエイターさんや、デザイナーさんとはかなりズレてるかもしれません。
人ごみがや人の集まりがあまり得意ではないというのもあるのだけれども...。
私自身、デザインの学校を卒業した訳でもなければ専門学校もいわゆるCG(映画関係の)の学校で、後は荷物運びのバイト等デザインとはほど遠い道を歩んでいたので道で言うとエリートではなくて、落ちこぼれという方に近いかもしれないですね。(苦笑)
デザインの基本を学んだ訳でもなければ、そういう世界に足を踏み入れた事も無かったりしますし、少し近寄りがたかったりします(^^;
そういう中で、最近一番自分の中でキーになっている3つを足してみました。
今の自分が思い描いている暮らし方と進みたい生き方にとても近い3つ。
言うまでもないのですが、一応生業としては、WEB・デザインの仕事をしているのですが、今まで誰かに憧れたり影響されたりというのが一つもなくて、あまり他の人が作った物も見る事も無ければ興味も無かったのだけれども、最近このお二人には個人的に興味があって気になっている存在です。といっても同じ業界じゃないのだけれども...
一時期は、最新の流行のサイトや技術、たくさんのサイトを見て、そこから良い点を盗むという感じで教えられていたので、頑張って居たのだけれども、結局自分が求めたいた物はそういう物とは一線引いたサイトで、そういうのに気づいたのも一人で仕事をするようになってからです。(アンテナを下ろした訳ではないけれども。)
自分が本当に作りたいもの?デザインの仕事はアーティストではないので、お客さんと一緒に伝えていきたいものをいかに伝えきれるか?
そんな感じで今はカッコいいサイトや、最新技術のサイトよりもサイトの趣旨にあったサイト作りが一番のポイントです。そして、大手のサイトを作ったりするよりもより小中規模の方々と手を取り合って進んでいく方が自分には合っているようです。
WEBという部分で私の場合はその人(会社)の生き方にお手伝いをしていくという感じですね。
ということで、私は決して俗に言うクリエイターのエッセンスは無いのです。(^^
さて、それぞれの紹介。
「ミナ・ペルホネン(皆川 明)」こちらはこれから下で紹介する物と繋がっていて同書内に出てきて知りました。(服のブランドは詳しくないので(^^;)コンセプトは「時の経過によって色褪せることのない服」この人の持っている空気感がとても好きだったりします。
「松浦弥太郎」
暮らす事に対する向かい方が自分のしたい方向や自分が思ってることに近い人を今まであまり知らなかったのですが、この方が色々見た範囲では近い気がしたので興味がある方。
そして、たくさん見習いたい事がある方。
こういう方と一緒に仕事したり、お話ししたりしてみたいなぁ〜と思ったりしてしまいます。
今度、COW BOOKSはヒソヒソと行ってみようかと思っている次第。
「暮らしのおへそ」
あまり雑誌等は買わないのですが、その中でも気に入って買ってる本。季刊(不定期)?
一般のサラリーマンというよりも少し変わった仕事をされている方が多いので、自分も含めて良い刺激になります。その人の暮らしの根になる部分を紹介しています。人それぞれ生き方(暮らし方)が違って、仕事への向き合い方・暮らしへの向き合い方がその人のカラーを出しているようでとても面白い本です。私の場合仕事アニマルではないので、こういう暮らしと仕事が混ざりあいながら暮らしが作られているのを見るのがとても好きです。
ということで、これから足されたのが今の自分の向かいたい方向に近い感じが最近しているのでメモがてら久しぶりに長文ブログとなりました。〆
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