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19 2008/05

Movie

棺桶リストと優先席

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先日観て来た来た映画。「最高の人生の見つけ方」
全体的に観に来ていた人は年齢層が高めだったのだけれども、若い人にもオススメ。
ストーリーは予告編を観ればだいたいわかる通り、余命を言い渡されてその時間をどのように使うかという感じです。(映画評論曰くいわゆるよくあるパターンって感じなんだそうです。)
両極端なキャラクターがそれぞれの人間像を浮かび上がらせていて、とても心温まる良い映画でした。
結局死ぬ時は何も持って行けないのだから、いかにこの一瞬一瞬を楽しむかっという意味でも若い人が見るのがとても良いんじゃないかと思った次第。

お金を使う為に働いて、そしてそのお金で買うのは生きる為には不要な物で、十分に持っているのに最新だと言って自分の部屋を狭くする。その為に大切な時間を浪費して、結局大切なもの失ったり、したいことが出来なかったり、そんな人も多いんじゃないかと思っています。一瞬一瞬自分に取ってどういう時間の使い方が良いのか?と見つめ直す意味でも良い映画なんじゃないかと思います。

そういえば、とうとう8ヶ月に入り、最近「優先席(ゆずりあいの席?)」を利用する事が多い。
なのだけれども、こんな人があまりにも多いので悲しくなったりしたのでみんな気をつけよう。

色々と見ていたのだけれども、不自由な人に限ってとても親切でそれでいて周りをとても見ていたりする。ゆらゆらと頑張って杖をついているのだけれども、席を誰も譲ろうとせず必死に携帯見てたり、話をしていたり、本を見ていたりする。けれども、お年寄りが近づいて来たら率先して席へ先導する。そして自分は座る席が無くなる。優先席関係なくこういうのって譲るもんなんじゃないだろうか?
とてもカッコいい服装で格好良く外観を飾っていたり、ブランド物を多く持参していたり、お金持ちそうだったり、どれだけ良い学校に通っていようとも、不自由な人を前にして外見ばかり飾っているのはどうなのだろうか?
人として、先に学んだり、考えなきゃ行けない事がたくさんあるんじゃないだろうか?でも、これは若い人だけではなくて大人の人にもたくさん居る訳で、今みたいな社会問題で子供がどうのとかいうのに大人は関係ないとは絶対に言えないんじゃないかと思っています。
まずは、良い歳の大人が電車の中で他人に迷惑のかかるような行為をしない事や不自由な人に対して率先して席を譲るくらいの最低限の事は出来るようになれないもんだろうか?
そうすれば、電車での移動ももう少し楽しいもになるのだろうに。
そんなことを最近思ったりしています。〆

16:41

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