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スタバの店員の笑顔があまりにも滑稽に映る良い構成になってます (^^
映画、「おいしいコーヒーの真実」が2008年5月31日(土)より、渋谷アップリンクXにて公開されます。我が家は、出産が近づいているので行けるかきわどいところですが...出来る限り見に行くつもりです。
RSSリーダーやメール購読などでこのブログを閲覧になっている方であれば、deliciousのブクマで先日観ることが出来たんじゃないかと思います。
現在、この映画を観る事が出来る映画館は公式サイトをご覧になった方はわかると思うのですが、全国で2カ所しかなく、遠方の人にとってはとても残念な事です。
コーヒーが好きな人は都会・地方限らず多いことと思います。何と言って日本は、米国、ドイツに次いでコーヒーの輸入が多い国ですから。
そこで、公式サイトでは素晴らしい事に、自主上映のためのコンテンツが用意されています。
地方の方は皆で集まって放映するというのはいかがでしょうか?
当たり前のように毎日口にしているだろう(私も毎朝豆からミールで挽いて飲み、それから仕事をするという日々の象徴とも言えそうな。)....そんなコーヒー。喫茶店では多くの人が口にし、友達同士で心和む...笑顔で会話しながら口にしているコーヒー。
しかし、裏返してみると、このコーヒーの生産者は、あまりにも飲んでいる人たちとは対照的な状態です。飲む側は多くの服を持ち、部屋に余る程の製品を持ち、贅沢の為に多くの食品を口に入れ、ダイエットだと言って食べる量を減らすことが出来る。しかしながら、コーヒーの生産者は食べ物を口にする事すらままならず、生きる事すらままならない暮らしを強いられているのです。同じ世界(地球上)に住んでいるのにあまりに違い過ぎやしないだろうか...。生まれ出た国が違うだけで同じ人間であるのに関わらずこんなに暮らしぶりが変わってしまう事は良いのだろうか?
その国の経済状況の問題で口にする人と生産する人に差があって良いのだろうか?
----- 以下引用 -----
「コーヒーの愛飲家が企業に倫理的なビジネスの仕方を求め、フェアトレードのキャンペーンをするよう要求することができたら、彼らも変化の手助けをすることができる」(監督)
ここで提案されている「フェアトレード」とは、ニューヨーク先物価格が下落しても、生産者に一定の輸出価格を保障する貿易の方法の事を言います。
映画中にも出てくるだろう内容ですが、コーヒーは、ニューヨーク商品取引所が決定するコーヒーの先物相場によって、コーヒーの価格は決定されています。
その中の*%が生産者へ支払われる仕組みです。ということは...経済状況によって多いに変動するってことです。
現在の日本では、全コーヒーの約2%がフェアトレードだそうです。少なすぎやしないだろうか....(^^;
小さい事ですが、コーヒー一杯から世界を変える事が出来るのではないでしょうか?
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