メイン « MovabletypeのアップグレードとUIの変更
Movabletypeのヴァージョンを3.31→3.36へ上げました。
ずっと放っておいてしまっていたので、なんとかGW使ってやりたかったのだけれども、あっという間に月日は流れて、今日になりました。
では、もしかしたら私みたいに無精な人でMT4.1などと騒いでいるこんな時代の最中、そろそろ上げるかな〜けど4にするのはなんか嫌だな...って人の為にアップグレード手順をメモ。
仕事柄、新しいMovabletype(MT)を触る事も多いのだけれども、Ver3.xの管理画面の方が個人的には好きだったりして、4.xにはまだ上げる気になれない感じです。この素っ気なさ具合がわかりやすくて好きなんですよ...それに画面遷移が軽いし...。WYSIWYGエディタも要らないし...。
今出ているVer4.1にはカスタムフィールド、4から加わったWYSIWYGエディタ等魅力的な機能はあるんだけど、いかんせんこのブログではそんな高機能なものは不要なので大きな問題が無い間はVer.3で行こうかと思っています。
Movabletype3.31→ 3.36 へのアップグレード 〜手引書〜
1、FTPにてまずはバックアップです。
(公開しているblog一式とMovabletype側をまとめてローカルにでも保存)
2、新しいMovableytpe 一式を空になった同じディレクトリへアップロード。
3、.cgiのファイルに適切なパーミッションを設定。
4、以前の.htaccessとmt-config.cgi を上書き。
5、以前利用してdbが SQLiteまたはBerkeleyDBの場合は同じ場所へアップロード。
6、利用していたプラグインも一緒にアップロード。
(search_templatesを利用していた場合もアップロード)
7、今まで通り管理画面へアクセスすると、「アップロードを行うウィザードが立ち上がる」のでそのままアップグレード開始。
8、問題なければログイン後画面下のヴァージョンを確認して上がってれば OK!
9、再構築して動作の検証。(セキュリティーの為に、mt-check.cgiを削除)
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ということで、メジャーバージョンのアップグレードではないので基本的に難しい事無く作業することが出来ます。ダウンロードが一番時間かかると思われます。
ここで何点か気付いた事があったので以下にメモ。
※ SQLiteはダイナミック・パブリッシングが出来ない(SQLite2は問題ない)
※ Movabletype3.31とSQLiteは相性が悪いらしい...私も500エラー多発。
※ DBの利用の目安としてエントリーが0〜200がBerkeleyDB、200〜600がSQLite、それ以上がMySQL等DBという感じらしい。(サーバ環境によってはMySQLよりSQLiteの方が軽い場合もあるが、スタティックしか使えない場合もあり。)
※ Ver.4.xへ上げる時は一度Ver.3.36に上げてからメジャーアップする。
※ Ver3関連のプラグイン一覧はこちら。
そして、それに伴ってUIの変更もしました。
いい加減3年くらいデザインを変えていなくて飽きて来たので、少し変えてみた。
と言っても、個別エントリーの部分は変わっていなくて、各カテゴリとトップの並び方を変えています。
今回のUI変更のポイントを以下にメモ。
1、RSSリーダーの普及に伴ってRSSリーダーから個別エントリー、検索エンジンから個別エントリーというユーザーの流れが多くなったので、メインページは一覧で簡単に概要がわかる程度の軽い物にした。
2、月別・カテゴリアーカイブを一覧で見れるようにした。
それぞれの中身の全体像を把握しやすくするため。
3、FeedBunerに適応ということで、色々と付け足してみた。(メールで購読とか...)
4、リンクバナーはいったん削除で、ブログパーツみたいにやれるようにしようかと思って時間ある時に復活予定。
という感じ。〆
13:44

