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『ハッブル宇宙望遠鏡』で撮影された一角獣座の変光星『V838 Monocerotis』の写真とFireFoxがとても似ているという記事です。
確かに....雲見たらたまに何かに見えてくるっていうあんな感じだけど...。w
そういえば、これをみながら本の1文を思い出した。
「多くの天文学者は宇宙から送られてくるデータと写真の解析が日々の研究の中心で、空を見る事等あまりなくなってしまった。」という感じの文。何の本に出て来て、実際の文章は忘れてしまったのだけれども、個人的に好きな文章だったのを忘れていない。
星を見るのが好きで、天文学者になったけれども実際は星はおろか空さえ見る事無く、日々の送られてくるデータとの向き合いの日々。という感じだった気がする...
それぞれの専門分野をやっていたとしても、本当の意味でそれがやりたいことなのか、やりたい方向性なのか見つめ直す、または原点に帰還するってのもたまには必要なことで、特に大きいプロジェクトや全体の1部分を担うような仕事の場合は、そのモチベーションをどう自分の中で作り上げるかってこともとても重要。これは研究者のみならずどの分野にもけっこう当てはまるのだけれども。
先の大きい完成(又は発見)の為に日々の小さい積み重ね(検証や研究など...)がとても大切ってことのひとつの意味でもあるのだけどもね。そんな事をふと思ったりした。〆
05:27

