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この前さらっと「1ランク上の技を身につけるFlashの強化書 (下記Amazonリンク参照) 」を本屋で読んだ。
最近のAS2.0の流行が一目で分かる感じ..がしてわかりやすい一冊だったのだが、表紙のデザインがあんまりだったので、さすがに買うのは気が引けてしまった。
周りにはAS3.0関連の書籍等がどんどん増えて来ていたので、そろそろAS3.0へシフトするタイミングなのだろうと思って移行開始。何となくだけど、CSSの風潮に似てる感じがして...
div.hoge h2{***};
が、
body#main div#contents div.hoge h2 {***};
みたいな記述の仕方になったという印象を受けた感じ。
そんでもって親の入っているエリアが色々と構成上変わったっていうのがわかったのと、なんとなくめんどくさいっていうのはよくわかりましたが、解釈する方(Flashplayer)には確かに優しくなったんだろうなという認識です。なので高速になったって感じだろうと推測...。
それにともなって、ひさしぶりにボーッと店の本棚を眺めた時の昔と違って書籍が多くなった事...(^^;
一時はどの本を買えば良いのか簡単に見つけ出せたのだけれども、今出てくる本はどれもコレも似たり寄ったりで結局どれもツボな本がなかったよ...みたいな事が多い。
そして厚い...。色々見てそれで買うのを決めるというのが好きな私には持って帰るのが重いんです (^^;
それとは別に、さまざまサイトを見た時にあまりにも情報量(必要な物・不必要な物)が多いので驚いてしまった。
「A」というものを探したいのに目に入るのは「A/B/C/D/E」てな感じでよけいな物がところせましと目に入ってくる。とくにテレビ、雑誌等のように洗練されたり考えられた”選ばれた文章”(良いか悪いかは別としてね)ではなくて、普通に垂れ流しのように発せられる個人の文章又はタイトルが目にはいってくる。
ある程度必要な物、不必要な物を認識出来る人であれば良いのだけれども、これが好奇心旺盛の年頃の子達が目にしたらと思うとインターネットの恐ろしさを実感した。
言葉の汚さであったり、行動、又は道徳的な問題などあまりにも影響力や刺激の強い内容が多く、しかもそれが、簡単に目に入ってくるので、如何にして自分に必要な物と不必要な物を見分ける事が出来るかという”フンベツ”も自分を守るのに必要になったんじゃないかと思っております。
なので、テレビを見せたくないのと同じようにインターネットを使わせたくないって親の気持ちもわからなくも無い気がした。(我が家の場合テレビが無いのでテレビを見るって選択肢は無いのだけども... (^^;)
じゃぁ、この文章はどうなのよ?って言われると何とも言えないのだけれども... (^^;
14:07

