IROYA WEB DESIGN のブログ 千葉県市川市のWEB制作会社

メイン « 新米パパのつわり体験日誌

08 2008/02

暮らし

新米パパのつわり体験日誌

このエントリーをHatenaブックマークに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加する 新米パパのつわり体験日誌をYahoo!ブックマークに追加 新米パパのつわり体験日誌をGoogleブックマークに追加

RSSリーダーで購読する
BLOGを購読する

Skype contact by chat

Twitter

about me

タイトルの通り、今回はWEBを離れて完全に個人的なポストです。
とうとう5ヶ月に入るところまでやってきまして、ようやくつわりも収まりつつあるので、つわりの時に大変だった事を子供に話してあげる為にもメモ。(一応奥さんが日記つけてるけど、私もメモとして...。)

もともと、ゆっくりと子供を育てたり家族と関わりながら生活したいという意味もあって独立して一人でSOHOとして仕事しているのですが、今回程こうやって一人でやっていて良かったと思った事は無かった。
本等読んである程度予想はしていたのだけれども、実際は思ったよりもつわりを一緒に過ごすのは大変(本人はもっともっとはかり知れない程大変だろうけれども)で、日々食べれる物の好みも変わり、家事・洗濯・掃除など家の事全般は全て出来ない状態になり... という状況、つわりのときから本格的に子育てだと強く感じました。
普段からも家事とかはやったり手伝ってはいたのだけれども、今回程本格的に家の事を全部やることはなかったので、色々と自分のしたいことの確認とか、人生の勉強とかになった感じ。
朝・昼・晩の食事の用意から買い物。外で打ち合わせが長いときは昼のお弁当を準備したり、遅くなっても大丈夫なように作り置きをしておいたり。洗濯や掃除などやることはめまぐるしく多くて、それにプラスして仕事という日々。戸建てなので、掃除したり、ほんとうにやる事が多かった...。ただ、常に台所から匂いが届かない位置に奥さんが居る部屋があるという意味では戸建ては良かった気がした。
家事がとても重要で、こうやって仕事できるのも日々の家事あってなのだと実感します。
妊娠した場合奥さんが実家に帰る事が多いと聞くのだけれども、この10ヶ月の大切な1日1日を一緒に経験出来るという意味で二人で協力してやっていくというのはとても私個人としては嬉しい事だったりしています。
これも、こうやって仕事が出来る体制が整ったという意味で、ある意味夢が叶ったとも言えるのだろうけども...。

さて、ここからはつわり日誌。
つわりがはじまってからほんとうに終わるのか??という日々との戦いでした。
一日でも早く終わって欲しくて、早く終わった例をググってみたり...終わらない人が居るのか?とかググってみたり...少し水増しして週数を数えてみたり...w、そんな日々だったのだけれども実際の状態はかわらずで日々つわりの経過待ちという状態でした。
期間として大きく分けて3つに分類してみた。
特に、匂いに敏感でニンニクやら、匂いのきついものは全然だめになりました。
食べれない物をクチに入れたときとかは中盤以降はすぐ吐いたりしちゃっていました...。
なので、検索とかでひっかかって悩んでる他の新米パパに参考になるかはわかりません (^^;

【つわり初期 3ヶ月後期くらいかな?】
*この頃からベットからほとんど動けなくなってきていました。
最初は脂っこいもの・天ぷらもの・炊きあがりの米(我家は米は土鍋で炊くのでつねに炊きあがり状態なのです。)・魚ものぐらいが食べれないもの。
よく好んだ物は、サッパリしたものと固形の乾いた物だった記憶..。
作ったのはパンもの(サンドイッチとか...トーストとか)やパスタ(匂いのきつくない物)もの、ピラフ、手巻き寿司(冷めている米でしかもスメシは食べやすかったらしい...)が多かった感じ。クチになにかしら食べ物を入れていないとすぐ吐き気がするのでクッキーなどを手元に完備。

【つわり中期 4ヶ月前半くらい】
*ほとんどベットから起き上がれない状態が続く。1日に数回吐いたりしていました...。
食べれる物は果物と甘いもので、ちょうど正月にかかったのでお餅とかが多かった気が...。
まだこの頃はカレーなりは食べれていた。(ちょっとだけれど)この辺からどんどん食べれる物の好みが日によって変わるようになったので毎日食べたい物を聞いて食材調達→調理という感じのサイクル。
あまり残るような物は作れない(次の日は食べれないものになるかもしれないので)ので、弁当に頼ったり、食べれそうなお惣菜に頼ったりした事もありました。
この頃活躍したのが鍋物で、鍋だと色々な食材を入れれたので食べれる物だけつまんで食べてもらうという感じにしていた。余ったのを私が食べる...。w 飲み物はポカリやレモン水やカルピスを好んで飲んでいた。

【つわり後期 4ヶ月後期】
一時期つわりが回復に向かったのですが、長風呂とともに一気に体調が悪化。(たぶん体力を消耗したんじゃないかなぁ...ということでつわり時の長風呂は注意した方が良いと思われます。)
そこからは、何も食べれずでその日ミカン一切れとかクチに入れれば良い方...最終的に水も飲めなくなって体重も激減したので産婦人科へ行って3日連続で点滴後モリモリ食べれるようになる。
それから、徐々に体力の回復とともにつわりも軽減されていった...という感じ
後期は、赤/緑/紫/のカゴメの野菜ジュース(3パックの小さいサイズ)が大活躍。飲める分だけ手元にパックとしておいておけるので悪くなりづらいし、食事毎に出せるというのもあってよく利用していた。

急に具合悪いのからつわりが終わった〜という感じではなくて、徐々に楽になって行った感じで、日に日に食べれる物が増えていくのはずっとご飯を作っていながら経過をみていた身にしてみたら嬉しい限りで、メニューにどんどん困る事も無くなったのでパパ安心という感じです。
今だいぶ落ち着いて安定期に入って来たところ。
これからアレやコレや揃えたり、まだまだ多くの障害があるんだろうけれども、それでもパパ・ママ・赤ちゃんとチームワークで頑張っていきたい感じです。
個人的に思ったのは、出来る限りこのつわりの時期は一緒に経験した方がいいんじゃないかなぁ〜と思った。他の子供を連れてたり、お腹が大きい人を見ると年下、年上関係なく、人生の先輩に皆が見えて、人に優しくなれそうな気がします...w。赤ちゃんの力は産まれる前から凄いねぇ...。
確かに、ご飯作ったり、仕事したり...とめまぐるしく大変だったけれども家の事をやるってのもなかなか楽しい物で、人参の切り方にたくさん工夫していろんなのを覚えてみたり。新しい調味料に挑戦してみたりと結構日々冒険です。w
どうしても気分的に奥さんが滅入ってしまったりするので、映画や本が常にみれるようになってると気分転換にもなって良かったです。
何はともあれ、とても良い経験だったので、同じようにつわりで困ったパパが居たら良い参考?になれば幸いです。〆

うちのサイトからやって来たひとがこのブログみたら何じゃコレ...会社のブログか!?って思うかもしれないのだけれども...仕事も、暮らしも隔たり無く一緒の生活の一部としてIROYAをやっているので、WEB制作会社のブログって感じではなくて凄く公私混同しているのだけれどもそれがIROYAだったり私だったりします。
ちなみに、経理に関してはきっちり公私混同していませんのであしからず。

00:30

BLOG Contents

このエントリーのトラックバックURL

http://iroya.biz/search/blog/mt-tb.cgi/493

Comment

Ohma Yusuke Comment (2008年02月14日 21:26)

コメントありがとうございます!
返信遅くなってしまってすみません...。
つわりは人によって違うと聞きますが、中には感じないような楽な方も居るそうです。
こればっかりは予想する事が出来ないのでなんとも女性は大変だと思いましたよ...。
家の場合は安定期に入ったと思ったらまた少し体調が悪くなりだしました。毎日体調を聞いては右往左往です。w

妊娠される時はつわりが楽だと良いですね (^^;

choco Comment (2008年02月11日 21:13)

つわりが壮絶なんだなというのがひしひしと伝わってきました。

私はまだ未経験なので良い心構えみたいなものができました(笑)

Ohmaさんがしっかりサポートしているので奥様も大変心強いかと思います。

頑張ってくださいね♪

Ohma Yusuke Comment (2008年02月08日 11:56)

コメントありがとうございます〜。
トマトでも食べれれば良いですね〜。
何も食べれずどんどん吐いていたときはみていてとてもつらいものがありましたね...。本当に大変だったんですが、今は一山越えた感じで少し安心しています。
なかなか体験できない事ですしね、自分も関わらないのは損だと思っています。w
どんどんお腹が大きくなってなんか不思議な気分ですね〜。

oqugar Comment (2008年02月08日 09:45)

うちの夫は、つわり中トマトしか食べられなくなった私を、まるで突然変異した動物でもみるかのように、完全に遠巻きにしてました・・。
これだけ妊娠にかかわってもらえたら、きっと奥さんも心強いことでしょう。今後訪れる変化が、楽しみですね(^^

New Comment