メイン « 危ないリサイクルの実態
毎月愛読しているナショナルジオグラフィックの2008年1月号の特集です。
「今身につけているもの、使っているモノの前の形って知ってますか?」
何も気付かずに身につけている物が実は有毒な成分が含有していたとしたら...。
プラスチック等のリサイクルでは色々と騒がれていたのは聞いたことがあるのですが、実際自分がよく利用しているこのパソコンの実態も凄い..っということに大変驚きました。
今身につけている金属装飾品の前の形は実は古いデスクトップの基盤かもしれない...。そんなことも知らず身につけてるっということも可能性としてある。
ということを知った。世の中恐ろしい... (^^;
実際の話はもっと大きい意味での話です。
「製造〜輸送〜販売〜利用〜廃棄」までの流れを一つの製品としてこれからは意識していかなければいけないのではないかという感じ。
製造〜利用までではなく、利用した後の廃棄処理にもきっちりとした責任のある製品がこれからは良い製品とされるんだろうなぁ〜という認識。
これからモノを買うときはこの辺を意識していこうと心に誓いました。
リサイクルと言ってもまだまだ見えないところへ埋めてしまえ..的なのも多い訳で、実際はその「見えないモノ」の恐ろしさがどれくらい脅威なのかということがまだ全然浸透していないという寂しい現実もあります。
「Amazon:沈黙の春 byレイチェル・カーソン」で有名な農薬や殺虫剤などの化学物質による土壌等への環境破壊以外にも自分たちが利用している廃棄物による土壌などへの環境破壊というのもとてつもなく大きな問題のひとつとして考えなきゃいけない。特に、現在急速に経済成長している中国は、昔の高度経済成長の日本の姿がだぶるような衛生面の悪い場所もあるらしく、水俣病や四日市ぜんそくがあったような大きな問題になる前(まぁ既に一杯問題あるんだろうけど...)に世界的に知っている国がサポートしていかなければいけないのではないかと思う。
温暖化と騒がれあらゆるエココンシャスな製品が出て来てはいるのですが、消費者としては、これからもっと良い製品を期待しております。
その前に近くのスーパーですら、マイバッグの普及率が*%ととてつもなく低いのでせいぜいマイバックぐらいはみんなでやらないでしょうか? (^^;
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話題は違えど、ブラッド・ダイヤモンド(当ブログ記事)も併せてみると、高級装飾品というモノの見方が大きく変わるのかもしれない。
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