メイン « Movabletype4 CPIインストール(ダイナミック・パブリッシング)
いつも利用していないサーバを利用するというのは色々と困難にぶちあたるってことを実感。
ということで、CPIのサーバへMovabletype4をインストールした際の雑感&攻略。
CPIは契約時に契約のグレードによってライセンスが1つ貰え、管理画面からインストールできる訳ですが、ライセンスを所持していたので手動で入れることになりました。
【MT4インストール】
1、Movabletype4をダウンロード
2、ダウンロードしたMovabletype4をいじらずアップ。
----cgiファイルにパーミッションを設定する755-----
3、そのままアップしたディレクトリへアクセス。
4、インストールウィザードが起動。
----- この時にDNSが別のドメインを見ていたりするとちょっと面倒くさい---
mt-staticが見つからないと頻繁に言われたのでIP直打ちにてにてその先は進む。
MT4の場合データベース利用が必須なので今回はMySQLを選択。
MySQLのID等に関してはヘルプに書いております。
5、インストール完了
とにもかくにも問題なく完了。
と、ここまでは別に難しいこと無く使うことが出来ますし、CPIのリファレンスにも掲載されています。
【ダイナミック・パブリッシング】
1、MTブログの設定にてダイナミック・パブリッシングを選択
2、再構築→エラー(mtview.phpの中身丸見え)
-----ということで-----
ここから、攻略。
CPIのリファレンスには載っていない&サポートはしていないためメモ的に記載。
3、作成したブログディレクトリの直下にあるhtaccessのファイルを開き1行目に以下のどれかを記載。
PHP 4.4.2 の場合:AddHandler x-httpd-php442 .php
PHP 4.4.1 の場合:AddHandler x-httpd-php441 .php
PHP 4.3.11の場合:AddHandler x-httpd-php4311 .php
PHP 5.0.4 の場合:AddHandler x-httpd-php504 .php
4、パーミッションに注意する。
パーミッションは、PHPファイルの場合【604】もしくは【644】、PHPファイルが含まれるディレクトリの場合は、【705】もしくは【755】に設定してください。
上記以外の場合は、500エラー(Internal Server Error)となってしまいますのでご注意ください。
これにハマります...
MTが自動的に作るディレクトリのパーミッションが777なので何も考えないでやっていると500エラーになる。以外と気付かないワナ。
ということで、まだ使い切っては居ないので利用しての感想は後日ということで。
CPIを利用したいけどMTのライセンスはもっているのだ!という人には参考になるのでは。
11:14

