メイン « 不都合な真実が問題ではないのにね。
なにやらちらほらと「不都合な真実」についての評論がにささやかれていますが、別にこの「不都合な真実」が不都合でなかろうとあろうと問題ないのではないかと想う。それがこの映画の伝えたい事ではないだろうし。
あまりに最近の話題は小さいというか、中身が薄っぺらいものばかりで見ていられない (^^;
別にこれを発表したアルゴアさんがどんな人であれ(どうも電気をたくさん使っているとの噂)、内容に裏があれ(あるかはわからないよ?)、世界の意識を動かしているというのには変わりはない。
それが間違いであろうと真実でなかろうと温暖化に影響が無かろうと、何も動いていない人に比べれば十分素晴らしい事をしていると思う。
誰でも素晴らしい完璧な人は居ない。(先生だって体に悪いと思っててもタバコすったり酒飲んだりするでしょ?(笑))内容が完璧でなければ駄目なのか?少しでも批判的なことがあるとそれを取ってつけたかのようにいうけれどもアルゴアさんもビジネスをしていれば生活もしている訳であらを探すなんてアホ臭い。別に良いではないか (^^;
子供の喧嘩やイジメを見ているようである (^^;
批判をするからにはそれなりの行動や何かしらの考えがあってじゃなければとりあえず私はアルゴアさんに対して否定的な事はいえないと思う。私には、そんなことは出来ない。
内容に関係なく映像に心を動かされたという事は真実であって、そういう思いを大切にするべきだと思う。
映像のアルゴアさんがたとえどんな人であっても内容に影響を受けたならそれは良い事なのではないだろうか?アルゴアさんが悪い人だったら信じないっていうのだろうか?というかそういうあなたは温暖化の真実を説明できるのだろうか?別に映画に出てくる「登場人物」は重要ではないんじゃない?というのを私は言いたいけど。
温暖化をビジネスに利用するなら利用すれば良いではないか、それが地球の為になるのであればそれは全然オッケーな事なんじゃないか?と私は思う。
温暖化をビジネスに利用すればそれは温暖化に対して悪い事なのか?良い事をしようとしてお金を得ようとするのはそんなに批判される事なのか?そんなにみんなケチなのか?(苦笑)
この映画が真実でなかったり温暖化に車の排気ガスとか関係なかったら無駄使いしたり、排気ガスを出しても良いってことなのか?それもおかしいよね。それがこの映画のアルゴアさんが言っているモラルの問題だと思う。だから、上記のようなそういうことを話題にしている事自体なんかずれてるよね。
なんか...寂しいやね〜。
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