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02 2007/03
eco
不都合な真実が問題ではないのにね。






なにやらちらほらと「不都合な真実」についての評論がにささやかれていますが、別にこの「不都合な真実」が不都合でなかろうとあろうと問題ないのではないかと想う。それがこの映画の伝えたい事ではないだろうし。
あまりに最近の話題は小さいというか、中身が薄っぺらいものばかりで見ていられない (^^;
別にこれを発表したアルゴアさんがどんな人であれ(どうも電気をたくさん使っているとの噂)、内容に裏があれ(あるかはわからないよ?)、世界の意識を動かしているというのには変わりはない。
それが間違いであろうと真実でなかろうと温暖化に影響が無かろうと、何も動いていない人に比べれば十分素晴らしい事をしていると思う。
誰でも素晴らしい完璧な人は居ない。(先生だって体に悪いと思っててもタバコすったり酒飲んだりするでしょ?(笑))内容が完璧でなければ駄目なのか?少しでも批判的なことがあるとそれを取ってつけたかのようにいうけれどもアルゴアさんもビジネスをしていれば生活もしている訳であらを探すなんてアホ臭い。別に良いではないか (^^;
子供の喧嘩やイジメを見ているようである (^^;
批判をするからにはそれなりの行動や何かしらの考えがあってじゃなければとりあえず私はアルゴアさんに対して否定的な事はいえないと思う。私には、そんなことは出来ない。
内容に関係なく映像に心を動かされたという事は真実であって、そういう思いを大切にするべきだと思う。
映像のアルゴアさんがたとえどんな人であっても内容に影響を受けたならそれは良い事なのではないだろうか?アルゴアさんが悪い人だったら信じないっていうのだろうか?というかそういうあなたは温暖化の真実を説明できるのだろうか?別に映画に出てくる「登場人物」は重要ではないんじゃない?というのを私は言いたいけど。
温暖化をビジネスに利用するなら利用すれば良いではないか、それが地球の為になるのであればそれは全然オッケーな事なんじゃないか?と私は思う。
温暖化をビジネスに利用すればそれは温暖化に対して悪い事なのか?良い事をしようとしてお金を得ようとするのはそんなに批判される事なのか?そんなにみんなケチなのか?(苦笑)
この映画が真実でなかったり温暖化に車の排気ガスとか関係なかったら無駄使いしたり、排気ガスを出しても良いってことなのか?それもおかしいよね。それがこの映画のアルゴアさんが言っているモラルの問題だと思う。だから、上記のようなそういうことを話題にしている事自体なんかずれてるよね。
なんか...寂しいやね〜。
21:38
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YUSUKE OHMA Comment (2007年04月25日 12:57)
大輔パパさんコメントありがとうございます。
環境問題は本当に色々な本が出ていて、それが本当に真実なのかどうか分からない事が多いですよね。
批判的な場合って以外と自分を正当化しようと言うのが大きいのかもしれないですよね。間違っている事は間違っていると認めて自分も変わらなければ行けないなぁ〜とつくづく考えたりします。
国会に批判があるなら国会議員になれば良いと思うんですけどね (^^;
言う事なら誰でも出来ますから。
私はこの映画のおかげで、ゴミの量を減らそうと頑張れています。
小さい事でもやれる事からやることによって少し気分がいいのでそれで良いのではないかと思っていますよ。
大輔パパ Comment (2007年04月24日 00:47)
はじめまして。
最近、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」という本が
売れているようですね。
そこでいろんなブログを覗いていてこちらにたどり着きました。
僕もこの映画を観ました。
正直、データの使い方とか映像の見せ方なんかには「本当かな?」と思うところはありました。
しかし、おっしゃるように、この映画の重要な点はそんなところにはないですよね?
実際、多くの人が行列をつくってこの映画を観にいき、なんらかの決意を胸にいだいたと思います。その影響力こそが大切なこと。確かに、最後にエンドロールで提案される「今日からできることをやろう」というものはたわいも無いことかもしれない。でも、実際その中の1つでも実行してる人ってどれだけいるのでしょうか?そのことを気付かせてくれただけでも映画を観た価値はありました。
しかし・・・どうしてこう信念に基づいて行動することに対して否定的に観る人が多いんでしょうかね?ほんと、論点がずれずれだと思います。リサイクルには実は多くの利権がある・・・確かに現在はそうかもしれないですが、それはリサイクル本来の価値とは関係ないことですよね?国会議員が不正を行ったからといって、国会が必要ないなんていう人いないのでは?(これも意味の無い反論の一つですけど・・・)
YUSUKE OHMA Comment (2007年03月24日 11:44)
コメントありがとうございます。
私も同感です。
どんな人であれ、お金的に悪い事をしていたとしても、やろうとしている事は悪い事をしている訳ではないのだからそういうところをしっかりと色々な人に見極めて欲しいですね。
自分は健全で素晴らしい人だと言える人は居ない気もしますし。誰しもが人には言いたくない事の一つや二つあるはずでしょうしね(^^;
上辺だけ見て人を批判するのはとても恐ろしいと思います。
少しでも多くの人に本当に大切な事が伝わると良いですね。
そういうきっかけになった点でもこの映画は素晴らしいと思います。
NAHO Comment (2007年03月22日 13:03)
”不都合な真実”への批判、最近よく見られますが、私もとても残念なことだと思います。アルゴアさんの私生活がどうであれ、この映画を見た人の意識が少しでも変われば、それは、温暖化防止の第一歩になっていると思います。とにかく、日本を始め、世界各国は、まだまだ温暖化に関しての知識がなさすぎですよね。温暖化を否定しているアメリカから、この映画が発信され、アメリカでも多くの人が見たという事は、それだけでも大きな意味を持っていると思います。
私も、勤め先で少しでも多くの人にこの事実を知ってもらおうと、映画のパンフレットを置いてみました。少しづつ、この輪が広まればいいと思っています。
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