
デザインは人生(あり方)そのものだと考えています。
生き方、表現、所持品、選択、全てが美しく、クリエティブなデザインです。
その中で私がお手伝い出来るのはWEB上での表現や紙面での表現、その他にも一緒にお話ししながら生活スタイルやさまざまな場面でデザインのお手伝いが出来るのではないかと考えています。
自分がどのようなものを選択し、どのような行動をするのかそれも一つのデザインとなります。
そういった事も含め、自分を・社会を・会社を見やすく分かりやすくする為の道具としてWEBやグラフィックがあると考えています。
当方では、制作側ではなくお客様側の立場にたったデザインを提供しています。
「お手伝い」という言葉が示すように、私自身を表現するのではなくお客様の表現の助けをする立場として自分の仕事があると考えています。
何の為に必要なのか、そこで何をしたいのか、何を伝えたいのか...等お客様の様々な要望や疑問を解決し、より良いアイデアを提案したり形作ったりして行きます。
どんなに格好よくても使いづらくては意味がありません、どんなに商品が良くても伝えることができなければ意味がありません。
デザインの美しさにはそれぞれで意味があり、それぞれの製品や性格にあった美しさがあります。それを履き違えないように道を示すのが私の仕事だと考えています。